鎌倉太郎とは

ゆとりのある育児されていますか?

NPO 法人外遊び子育てサポート鎌倉太郎の活動は、子育てにゆとりを提供すること。子供をお預かりし、我が子と共に外で思いっきり遊びます。 お預かりした子供は外遊びを通じて有意義な時間を過ごします。外遊びから学べる経験、体験、失敗、挑戦、喜び、発見、体力向上、コミュニケーション、我慢などは子供の成長に絶対必要な事と鎌倉太郎は考えています。どうしてもワイルドな外遊びになりますが、女の子も、もちろん男の子も鎌倉太郎とする外遊びを心の底から楽しんで、とびきりの笑顔を見せてくれていると自負しています。

思いっきり遊ぶ!

鎌倉太郎のモットーは、「子供にもお母さんお父さんにも有意義な時間」をです。 子供をお預かりしている間、お母さんお父さんは日頃なかなか取れない自分の為の時間として、趣味やリフレッシュに使って頂き、有意義な時間を過ごします。 こういう時間を作ることによって、子育てにゆとりが持て、子供は健やかに、家族は幸せに満ち、地域が鎌倉が活き活きしてくると鎌倉太郎は信じています。 ぜひご参加下さい。 

→ 内容や料金についてはこちらをご覧ください!


鎌倉太郎は男目線の子育てなので、かなりワイルドです。「危ないからやめなさい」とは、そう簡単には言いません。むしろ危ないことを進んでやらせます。恐怖心を克服した時にあじわう満足感、達成感は最高です。「ここから跳べた~」「ここ降りれた~」「ここ登れた~」と誇らしげな顔で子供達が話に来ます。危険から子供達を遠ざけてしまうと、大切な経験までも遠ざけてしまうと鎌倉太郎は考えます。

多少の切り傷、すり傷は当たり前、どんどんチャレンジさせるのが鎌倉太郎のスタイル。この鎌倉太郎のスタイルをどうぞご理解ください。鎌倉太郎は、元気な子供のサポートをしてゆきます!


自然の中で、歩く・走る・登る・滑る・摑まる・ぶら下がる・飛び降りるなど。
生き物などを、探す・見つける・捕まえる・触る・嗅ぐ・食べる・聞くなど。
物を作る・切る・たたく・割る・測る・塗るなど。
このような動作を子供の想像力、好奇心、行動力で遊びにする。

具体的に例えると【釣り】で、『海に行き、仕掛けを作り、えさを触り、ポイントを探し、道具を使い、魚を釣る、そして魚を殺して食べる』 色々な要素がある遊びである。


鎌倉太郎こと山田肇の自己紹介

山田 肇4人の子供を持つお父さんです。

性格は…
100%プラス思考!こだわりがある!オリジナルが好き!物を大切にする!妙なところが潔癖症!涙もろい!調子に乗る!いがいに慎重!… こんな自分が大好きなんです(笑)

【得意なこと】 子供と遊ぶこと、子供と友達になること、木登り、はめを外す。
【苦手なこと】 パソコン、じっとしていること、寝ること。
【好きなこと】 釣り、海遊び、工作、料理、スキー、シーカヤック、キャンプ、外遊び。
【嫌いなこと】 無駄遣い、やらないでする後悔。
【チャームポイント】 笑顔、エクボ
【人からよく言われること】 「幸せそうだね」 はい幸せです。 「笑顔がいいね」「変ってるね」
【言われると嬉しい言葉】  「お父さん凄い!」 そうだろ。
【今興味があるもの】 自転車、マラソン、タナゴ釣り、将棋、書道。
【最近困っていること】 AKB48がみんな同じに見える。食欲が増す。家が傾いてる。


今では、核家族、共働きで頑張っているお父さんお母さんがほとんどだと思います。私もその一人です。そして4人の子供を育てています。私たち夫婦の育児に関する考えは、親にゆとりがなければ、健やかに明るく元気な子供は育たないと思っています。育児する中で協力してそれぞれの時間を持てるように努力しています。自分の時間を持てるという事がどれだけゆとりある育児に大切なことか実感しています。ですが4人育てて、ゆとりを感じたことはつい最近のこと、それだけ育児の経験があってもゆとりを感じることは大変なことです。きっと困っているお父さん、お母さんも沢山いるのではと思い鎌倉太郎を思いつきました。特にお母さんが休みの日は、子供を保育園に預けられなかったりと、お母さん自身の時間を作ることは容易ではありません。決して四六時中お母さんは子供といなければいけない事はないのです。よりよい育児をするためにお母さん自身の時間を持つことが大切なのです。