鎌倉釣り太郎からの~チビ太郎レポート!

釣り太郎レポートします!

今回の釣り太郎参加者が未就学のチビ太郎だったので、前回の釣りより簡単なウキ釣りをやりました。滑川でマハゼ狙いです。まだ時期的に早く小さいですが、ウキが引き込まれる時のワクワク感やドキドキ感は大物狙いと同じです!

竿の操作を簡単に説明し、とにかくやってみる。糸がこんがらがっても直ぐ新しい竿を使ってやる。チビ太郎たちどこまでもつか楽しみでした。案の定しばらくして、直ぐには釣れない事が分かると、だんだん飽きてきます。これでいいんです!飽きてくると次に他のものに興味が移り自分で遊びだします。次第に目が慣れてきて、川の底を歩くカニが見えるようになったり、川に降りて探検したり、魚を探し歩いたり、これらすべてが釣り太郎なんです。最終的にまた釣りしたいで大成功です!

今回お母さん方にも釣りを楽しんでもらえました。お母さんの方が釣りに夢中になり、魚を釣るたび子どもと喜びを共有する、最高です!

釣りは、そう簡単に出来るようにはなりません。少しずつ何回も何回もやって覚えるものです。年に1回キャンプ場の釣り堀も楽しいですが、鎌倉の豊かな自然の中でほぼ1年中なんかしら出来る釣り、出来るようになると楽しいですよ!

自分のおこずかいを貯めて、カードやコインを買うよりも、釣竿をかって遊びに出かける。結び方を本で覚えたり少しずつ自分のものにして行く。自分が好きなこと、得意なことがある奴は強い!

今の世の中、手放しにいいとは言えないが、こういう外遊びは親から習いより他人から習う方がいい。鎌倉太郎の時代はそうでした。いつも行くと居る釣り名人のおじさんを捕まえて、色々教わりました。

滑川や和賀江島で、楽しい釣りが出来ることを発信し、昔はよくやったんだと言う方がまた楽しんでもらえると、子どもたちがその姿を見て、ここで釣り出来るんだやろうやろうとなると良いなと思います。

はっきり言って今の大人は幼稚です。カッコや釣果、自分のことしか考えていないバカバカしくくだらない大人もいます。

鎌倉太郎が望む地域で子どもを育てる環境、大人が大人として子どもに目を配れる、釣りに来た子どもたちを見守りながら「釣れたか?」「どうした?」など声をかけれるような大人が必要です。

釣り太郎を見て、釣りが得意だったおじいちゃん、おとうさん、またやりませんか?

話がそれました。釣り太郎からの~チビ太郎!

お母さん方、最後にはエサも魚も全て自分でやってました!気持ち悪いを超える釣りの楽しさを味わってもらえて嬉しいです!

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