鎌倉釣り太郎レポート!

釣り太郎、行ってきました。

今回の釣り太郎は、下見した時に比べてかなり厳しい状況でしたがS君良く頑張りました!

釣りは、釣れると言いながらも、釣りゲームのようには釣れません。糸をたらせば釣れるなんて自然はそんなに甘くない。

S君も最初、すぐ釣れるものだと思っていたらしく、始めて早々釣れない釣れないとつぶやいていました。

釣りは1回2回やっても身につきません。しかし1回2回繰り返しやることで積み重ねられる経験がコツとなるのです。

まず魚が居そうなところ探せ!のアドバイスからS君色んなことを自分で考えて、試して、ついにやりました!

最初はエサのヤドカリも付けれないのに、いつの間にか自分でヤドカリをつぶしてエサにし、針に付けていました。 少しずつ自分で出来ることが増えれば増えるほど面白くなっていく、コツを掴んでいく釣りの魅力です。

出来たときの嬉しさ、釣った時の感動が快感となり心を育てます!

S君、厳しい状況で本当によく頑張りました!自分で裁いて食べたそうです!

その味は絶対忘れないでしょう! 正直、釣りは頑張れる子と頑張れない子の個人差が大きく出ます。頑張れないからダメなのかでは無い。必ず子どもは釣りに興味を示します。網ではなかなか取れない魚をとることが出来るから。少しずつでも経験を積む、何回も難しい遊びに挑戦することが大事!大人にも子どもにも、幼稚で簡単な遊びが面白いとされる世の中、糸や針、手先を使って扱う。上手くいかない事を繰り返す、上手くいくために工夫する、大事なことが釣りには詰まっています。鎌倉太郎が子どもの頃、釣りは必修科目みたいなものでした。今では親もやらない、やらせられないという現状。

釣りをする価値あると思います!

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