鎌倉太郎、原っぱ子ども時間に参戦して来ました!

葉山芸術祭の一環、原っぱ子ども時間で大あばれして来ました!

今回多くの子どもとたわむれ、多くの親御さんと子育てについて意見を交わしました。

鎌倉太郎が準備した遊びは、リアル釣り練習ゲーム、プロレスゴッコ、チャンバラゴッコでした。
鎌倉太郎的に釣りは究極の外遊びだと思っています、私が子どもの頃は必ず通る道でしたが今では興味があるけど出来ない状況があります。今後鎌倉釣り太郎をやる予定なので試しにゲームっぽくしてみましたが失敗でした。その変わり、プロレスゴッコ、チャンバラゴッコは子どもたちの心をわしずかみ大成功!本来こういう遊びで、痛みや手加減、やる楽しさ、やられる悔しさ、チクショーと思うガッツ、人の痛みをを覚える必要な遊びですが友達同士はもちろん親ともやらなくなりました。こんなんでいいのかな?

多くの親子が訪れ、多くの親が子どもに手を焼いていました。大丈夫か子育て?親が子どもに振り回されている。褒めて育てるのもよい方法だけど甘やかしているだけにしか見えない光景も多々ありました。鎌倉太郎が考える子育ては、子どもという短い期間に大人になるための身につけけなくてはいけない事を教える時間だと思います。子どもが大人になり社会に出たとき、一人前に社会で通用する人間に育てるのが子育てであり親の責任だと私は考えます。

外遊びは本来親から習うものではないのですが、現代では子ども同士で覚える環境が無いので親が教える必要があります。しつけも同じです。子どもが親を見下しています。親の威厳は無くなり、子どもは親の言うことをきかない、次は親が子どものご機嫌をとる悪循環。

親はもっと子どもと勝負しなきゃ駄目だ!真剣勝負!

かけっこでも、ボール投げでも、外遊びでも、子どもより100%有利な体力で勝負するんです。手加減されて「すごーい」なんて言われてもよろこぶ子どもなんていないと思う。そんなつまらないことない。幼稚に褒めることは簡単。子どもと真剣勝負して、子どもが「お父さんスゲー」「お母さんスゲー」と思っていたとしたら、そんな親に褒められたらどれだけ嬉しいことか、どれだけ自信がつくことか。

真剣勝負とは大げさかもしれないが、もっと本気で子どもと外遊びすることで良い方向へいくことがいくらでもあると思う。あれだけ沢山いた親子の中で本気で遊んでいる親は何組いたか?

ゆうさんの森遊びに子どもと一緒に来ていたお父さんお母さん最高だった!

子育て論は家庭の数ほどあると思いますが、鎌倉太郎私はこう思いました。


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