チビ太郎いい~感じ!

18日、チビ太郎レポート!

今回参加者は3歳児3名でした。天気も良く気温もあたたかく、もう春です、もう泳げます!
川に飛び降り、波打ち際を水しぶきを上げながら走り、コケてびっしょびしょ。川から入ると海水がぬるかった。

同い年のチビ太郎たち3人それぞれ個性が違ってかわいかった。

 

個性が違えば、意見が合わない、好き嫌いが合わないのは当たり前、楽しく遊んでいても物の取り合いになったり、こづきあいになる。鎌倉太郎は始まったぞとしばらく様子をうかがいます。お母さん同士いる前でのケンカは、きっとすぐお母さん同士が子どもを引き離し、お母さん同士があやまる形になるところだと思います。

仲良くやりましょうは大人の世界、3歳児にとっては全力で我を通すのが子どもの世界。大人になるための必要な経験、取り上げちゃいけない。

鎌倉太郎が考える育児とは、ただ子どもを時間の経過とともに育てるのではなく、大人になるための短い準備の時間で、その時その時に必要な経験が必ずある。子どもが大人の様なふるまいをすると、すごい、えらいと大人は言うけれど、本来経験しなくてはいけないことを飛び越えてしまっていることもあると鎌倉太郎は思う。

鎌倉太郎が考える大人とは、意志を持ち、自分で考え、行動し、逆境になった時くじけず立ち向かえる心と体を備え、人の痛みが分かり、我慢が出来、人と分かりあえ、人と事を楽しめる者が大人である。

と言っても子どものケンカをずっと見続けてるわけにもいかない。我を通せた子、通せなかった子、どっちも泣きだす。チビ太郎の良い所は親子参加で、その場面で子どもの意見に寄りそえること。解決策を見いだせない子どものケンカに解決策を教えてやることで、子どもはルールを覚える。

親と鎌倉太郎の役割は、子どもの感情に抱っこしてギュ~として寄りそってあげる、カ~となった感情の高ぶりを落ち着かせてやり一つの経験にしてやることが大人の役割です。

チビ太郎の利点は、参加する親子の子育てに関する意識が共通しているので出来ることになります。子育てに関しては各家庭こだわりが当然あると思います。ども親もわが子を育てることに真剣です。なかなか近所の公園ではチビ太郎のようにはいかないケースの話も聞きます。共通する子育て論どうしの環境もチビ太郎の利点です。

またさらに今回のチビ太郎で、鎌倉太郎が理想とする雰囲気が生まれてきました。

鎌倉太郎が理想とする雰囲気とは、親が率先して楽しそうに外遊びする姿を子どもに見せる、子どもと共有する楽しい外遊びをするという雰囲気です。この雰囲気の中、子どもが感じる自己肯定感は子育てにおいて絶対必要です。外遊びを通じて、楽しそうな親の様子から感じる認められ感は、絶対子どもは感じ取ります。

今回和賀江島での磯遊びをお母さんにも楽しんでもらえました。

チビ太郎、い~感じ!ご参加お待ちしていま~す!

遊びに夢中で写真撮り忘れ、ガッカリ。子どもの最高の表情、お母さんは逃さない!


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