もまれたチビ太郎!

今回のチビ太郎は、初参戦の3歳2名でした。

今日は風が強く、砂浜では目が明けていられないので海浜公園での活動になりました。

3人で遊んでいると、私の子どももお世話になっていた保育園の園児たちが遊びに来ました。

園児はチビ太郎より大きい子たちで、私と顔見知りの子もいたのでみんなで遊びました。すると私のキャップがボール代わりのラグビーみたいな奪い合いが始まり、園児VSチビ太郎になりました。チビ太郎もお兄ちゃんたち相手にキャップを奪ったり奪われたり、突き飛ばしたり突き飛ばされたりともまれました。

だんだんラグビーからプロレスっぽくジャレ合いになってくると、私に向かって赤白帽子でぶったりキックしてきます。もちろんこの行動は想定ないで、しばらくやらせてから鎌倉太郎流一括入れます。帽子でたたく子の帽子を取り上げ、遊びの中でたたくのは楽しい、けど帽子でたたかれる痛さを知っているか?と私が全員を帽子でたたき痛さを教えました。次、キックした子についつい興奮して私をキックするのは分かる、(この子はこの人ならキックしても大丈夫だと判断したのだと思う)顔やお腹はダメだ、キックされてもそんなにいたくないところにしろと言い聞かせた。友達同士ならやらない事を、大人相手だからやる子どもの判断は正しいと思う。大人が教えなければいけない事は、してはいけないということそうだが、された時の痛みや嫌な気持ちだと思う。やってやられて子どもは育つ。やってやられて心も育つ。その後プロレスゴッコ再会し袋叩きにされました。

保育園の先生が見ている中、鎌倉太郎節炸裂しましたが、先生にもなっとくしてもらえました。先生曰く、特に男の子はこういった遊びにものすごく飢えていると言っていました。まさにそう思います。体をぶつけ合って遊び、痛みも楽しさも知り、手加減も覚え、人の気持ちが分かるようになる、触れ合うことで信頼関係も築く。鎌倉太郎はこういう育ちが必要だと考える。

チビ太郎、今日はよくもまれました!ぜんぜん負けてなかったぜ!

今日は残念ながら写真無し!写真嫌いな子どもって以外に多い。すげーいい表情してました!最高に楽しかった!


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