鎌倉太郎の野望2

鎌倉太郎活動テーマ 体力向上、心の成長、考える力、徹底的に、親にも外遊び、としています。

去年から始めたチビ太郎をもっとパワーアップさせます。親子参加を基本として未就学のチビ太郎たちと思いっきり遊びます。遊びの中に相撲を取り入れます。チビ太郎の鎌倉太郎部屋。主に体力向上、心の成長を目的とした活動にします。鎌倉太郎を相手にじゃれ合い、取っ組み合いが体力向上に、子ども同士でやったり、やられたり、泣かしたり、泣かされたり、ムキになって食らいつくことで心を鍛える。外遊びで汚れる、濡れる、気持ち悪い等の不快を気にしないタフな心と、小さい頃に経験しておく「負ける」を鎌倉太郎部屋で経験してもらいたい。鎌倉太郎が考える負けるの意味は、負けることに馴れることではなく、負けることもあるを知る。

争いをごとをから遠ざけられている子どもたち、負ける経験のないまま成長し、最初の負けで挫けてしまう。本来兄弟喧嘩や近所のジャイヤンにコテンパにされて悔しい思いをする中で「この野郎~」の気持ちが育っていた。今はなかなかケンカも出来ないしジャイヤンもいない。似た経験が出来るのがスポーツであるが大体団体競技に主流なので、気持ち的にぼやけてしまう。そこで、相撲を取り入れる。最初は鎌倉太郎を相手にしながら、友達と勝負すると、勝った負けたになり自然とムキになる。この気持ちが大事だと鎌倉太郎は考える。小さいうちに負けて傷つく前に、負けもあることを教えたい。

鎌倉太郎の野望3につづく

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