鎌倉チビ太郎デイキャンプ!珍道中!3歳トリオメチャかわいい!

パタゴニアコラボ企画から参加頂いた3名が、今回デイキャンプに挑戦してくれました!

3歳トリオと鎌倉太郎はもうすでにお友達!でも今回は子どものみの参加、さあどうなるかやってみました。

まず最初の関門、お母さんとの別れ!かんぱつ入れずに出発し楽勝クリア!

極楽寺から江ノ電で七里ガ浜へ、広町の森へ向かいました。

第2の関門、転んで大泣き!鎌倉太郎じっくり時間をかけて向かい合いました。痛くて泣いてるのか、ビックリして泣いてるのかは判断が着きます。痛くて泣いてる時はそく手当ですが、ビックリして泣いているときは、落ち着くまで泣かせてやる!抱き上げたり、無理に泣き止ますと次もまた泣きます。転んだまま泣き続ける子の横に腰をおろし大丈夫かと問いかけながら背中をトントンしながら気がすむまで泣かす。すると泣き疲れたのか、気が済んだのか泣き止む。立ち上がったら膝の上に座らせ痛かった所をよく見て、患部を擦ってやったり手でぎゅ~とにぎってやる。痛かったなぁ、良く頑張ったなぁ、もう痛くないか?と聞きながらぎゅ~とハグしてあげると、子どもは落ち着き、自分が思っていたほど痛くなかったことに気付く。案の定、次転ぶと笑いながら立ちあがった!関門クリア!しかし毎回こうとはいかないし本当に痛い場合もある。その時はしっかり対応する。目をはなしてはいけないけど、監視しすぎてもいけない、転びそうなところを避けてもいけない。

鎌倉太郎は思う、外遊びで経験できることの一つに「不快」な思いがある。なにかと快適で便利で簡単な遊びが好まれるこの頃、不快な経験が足りない!砂がついて嫌だ、濡れて嫌だ、汚れて嫌だ、などいう子どもが多い!その不快を超えるほど楽しい外遊びを経験することで、不快を大したことではないととらえられ、タフな心にタフな体に鍛えられる。子どもにとって外遊びが絶対必要だと思うところです。

話はそれましたが、3歳トリオ本当に1日良く頑張りました!お母さんのいない環境での珍道中、山登り、木登り、ブランコ、チャンバラごっこ、戦いゴッコ、砂遊び、エレベータごっこ、帰りの徒歩など体力の限界まで遊びました。夕方暗くなって迎えに来てくれたお母さんの顔を見たときどれだけほっとしたことか、最大級の自己肯定感を味わったことでしょう!

鎌倉太郎流外遊びで、心身共にタフな子どもに育ってくれることを、心から願います!

3歳トリオのチビ太郎、また遊ぼうぜ!

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