鎌倉太郎流子育て!

 

鎌倉太郎流子育ては、子どもが興味を持ったことをやらせてみる。出来る出来ない、危ない危なくないではなく、やってみたいと思うことを自分の手でやらせること。

今回、火遊びが好きなチビが、

「ほら鉄を焼いてさぁ、ガンガンたたくやつやりたい」と言い出した。刃物好きなチビが考えていることはすぐ理解しました。刀を作りたいとのこと。

刀鍛冶のまねごとをやってみました。

着火からすべて自分でやらせます。チビは自信満々で火起こしします。

薪をくべて火力を上げてよーく鉄を焼きます。

焼いたら、鉄は熱いうちにたたく。

鉄をまっすぐに整え、焼き入れ、焼きなまし、刃着け。

試し切り!完成!

鎌倉太郎が大事に思うところは、とにかく自分の手でやらせ、細かい理屈は体験し体で覚える。例えば、鉄をたたくとき焼いた鉄と焼いてない鉄をたたかせ違いを体験する。焼いた方が柔らかいからきれいに出来た。
こんな感じで特に子どもには、大人の知恵や理屈を教えるより、体験させておき子どもが何かで鉄は熱すると柔らかくなることを学んだ時、「確かに!」と思うはずです。

自然体験も同じで、いろんな自然の仕組みや理屈を教える前に、海の水が増えたり減ったりした、春に山でいいにおいがした、秋にくりを拾ったなどリアルな体験が後々の学習につながり、興味や好奇心が湧いてくる。なんでも自分でやることによりその大変さを知る。チビも火を付けるところ、たたくところは楽しい派手な仕事をやりたがりますが、ほかの地味な仕事は「これ大変だね!」と言っていました。

鎌倉太郎では体験をメインにした活動にしていきたいと思っています。

試し切り最高でした!

 

 


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