鎌倉太郎ナイフを持って広町の森への巻き!レポート

広町の森へナイフを持って遊びに行ってきました。
鎌倉太郎のイベントでは、よく薪ストーブを活用します。その際、薪を割るのに斧や鉈を持っていきますが、必ず子どもたちは興味を示します。
鎌倉太郎では、危ないとされている火や刃物を、子どもから遠ざけるのではなく正しい使い方を教え、便利な道具として使えるように指導します。もちろん教えたからと言って、安全だということではありませんが、熱い思いや痛い思いをするのも大切な経験で興味を持ったことには、どんどん挑戦させて行くのが鎌倉太郎流です。最初は慣れない手つきでも、上手く行ったときに見せる笑顔やドヤ顔が、鎌倉太郎は大好きです!

今回広町の森でいろいろな物を作って遊びました。ナイフが使えるだけでこんなに楽しくなるんだと実感しました。釣り竿、リース、弓矢、ほうきなど、100%オリジナル個性いっぱいの作品が出来ました。

最後は、久しぶりに行ったにもかかわらず、温かく迎えてくれた広町の森を守る会の方々との交流。楽しいおしゃべり、美味しいおやつを頂き、子ども達にも鎌倉太郎にもためになる時間を過ごしました。やっぱ広町の森、サイコー!

子どもにも大人にも有意義な時間を提供する鎌倉太郎、ぜひご利用下さい。

なお11月4日は、鎌倉太郎お休みさせて頂きます。

11月18日の「ラフティングでサケの遡上見学ツアー」申し込み締め切り11月5日とさせて頂きます。定員もわずかなためお早目お申し込み下さい。1年でこの時期だけの貴重な体験が、あなたを待っています!絶対おもしろいぞー!

 


Post a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。


CAPTCHA